食事の介助における注意点とは?

query_builder 2026/02/05
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飲んだりかんだりする食事機能や握力の低下などで、一人で食事を取ることが難しい方もいらっしゃいます。
そのような方の食事のサポートやケアを行うことを、食事の介助と言います。
今回は食事の介助における注意点について、ご紹介します。
▼食事の介助における注意点
■正しい姿勢
食事を行うにあたって大切なことは、正しい姿勢です。
椅子に座った時に腰・膝・足首の関節が直角となり、足の裏が床についた状態にします。
■介助者が隣に座る
正面に座ると見張られているような圧迫感を与えてしまうため、隣に座ります。
介助される方が体に麻痺を持っている場合は、麻痺のない側に座ると介助がしやすいです。
■水分が多いものから与える
食事の前は、口の中が乾いていることも考えられます。
そのため、水分の多いものから食べさせることが大切です。
■適量を下から運び、飲み込めているかを確認する
一口が多すぎても少なすぎても飲み込みにくくなるので、適量を見極めて与えてあげることが重要です。
食事を与える際は下から口元へ運び、まっすぐにスプーンを引き抜きましょう。
■食事を急かさない
食事を急かしてしまうと食事に集中できなくなり、誤えんや窒息のリスクにつながります。
介助される方のペースに合わせて進めることが、重要です。
▼まとめ
食事の介助は、正しい姿勢・介助者が隣に座る・適量を水分の多いものから与えるという注意点があります。
また誤えん・窒息のリスクもあるため、事故を防ぐためにも介助者のサポートが必要です。
足立区にある『サービスゑんドゥジュール』では、ご利用者様一人ひとりの個性を尊重したデイサービスの提供が可能です。
デイサービスのご利用をお考えの際は、見学も承っておりますのでお気軽にご相談ください。

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