車いすの介助を行う際の注意点

query_builder 2025/10/01
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車いすは、介護をする方にとってもされる方にとっても重要なアイテムです。
しかし介助方法を誤ると、事故につながってしまいます。
そこで今回は、車いす介助を行う際の注意点をご紹介します。
▼車いすの介助を行う際の注意点
■使用前に車いすを点検する
使用前に、車いすに不具合がないか点検します。
タイヤの空気量・ブレーキ・ストッパー・車輪・フットサポート・座面のたわみなどを確認しましょう。
■手や足の位置を確認する
車いすの事故で多いものの一つに、手足の巻き込みが挙げられます。
車いすを動かす際は、足がフットサポートに乗せられているか、手が車輪近くにないかを常に確認しましょう。
■座る時間に注意する
車いすに長い時間座りっぱなしでいると、床ずれを起こす可能性があります。
長時間車いすに乗る場合は、体圧分散効果のあるクッションを使うとリスクを軽減できるでしょう。
■坂道や段差に気をつける
坂道や段差は事故が起こりやすいため、注意を払いましょう。
特に下り坂は勢いがつきやすいので、慎重になる必要があります。
また、急ブレーキや体が傾いた状態での長時間の停車は、体への負担が大きいため絶対にやめましょう。
▼まとめ
車いすを介助する際は、以下の点に特に注意をすることで安全を守ることができます。
・使用前に車いすを点検する
・手や足の位置を確認する
・座る時間に注意する
・坂道や段差に気をつける
車いすを利用する方が安心して過ごせるよう、十分に配慮しましょう。
『サービスゑんドゥジュール』では、ご家族の負担軽減を視野に入れた支援を心掛けております。
お困りごとがございましたら、お気軽にご相談ください。

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